このサイトについて

このサイトは、AIで作りました。

コードを書けない非エンジニアが、AIに自然言語で指示しながら、コピー、構成、デザイン調整、実装、プレビュー確認、公開まで進めた実例です。

AIチャットに自然言語で指示しながらサイトを調整しているイメージ
PROMPT TO AI
「ファーストビューもっとこうしてほしい」
なぜ作れたのか

頭の中の暗黙知を、AIが読める形で保存してきたから。

AIにすごいプロンプトを投げたから、このサイトができたわけではありません。中井の頭の中にある、会社のこと、サービスのこと、誰に何を伝えたいか、何を言ってよくて何を言わないか。

そういう暗黙知を、AIが読める台帳として少しずつ保存してきました。前提があるから、AIに「ファーストビューもっとこうしてほしい」と雑に言っても、こちらの文脈を踏まえて直せるようになります。

20_会社AI台帳

頭の中の前提を、言葉にして置いておく場所

会社、サービス、人物、ブランド、拠点、発信アカウントなどの基本情報を整理します。人間でいえば、自己紹介、商品説明、よく聞かれることをまとめた棚です。

30_つながり台帳

人・会社・サービスの関係を整理する場所

誰が何を運営しているのか、どのサービスと会社がつながっているのか、どの思想がどの事業に反映されているのかを整理します。

このサイトが自然言語の指示だけで作れたのは、AIがすごいからだけではありません。AIに渡せる自分たちの前提を、先に人間が整えてきたからです。

どう作ったのか

非エンジニアが、AIと一緒に作ったサイトです。

中井はエンジニアではありません。自慢じゃないですが、1行もコードは書けません。Excelのマクロすら、よく分かっていません。それでも、Apps AIの考え方を使い、正本を整理し、AIに自然言語で指示し、出てきた案を見ながら判断して、このサイトを作っています。

重要なのは、AIに丸投げしたことではありません。何を伝えるべきか、どこが違うのか、誰にどう見えるのかを人間が判断し、その判断をAIに返し続けたことです。

このサイトでAIが短くしたのは、コードを書く時間です。そこで生まれた余白を、何を伝えるか、誰にどう見えるか、スマホで読めるかを判断する時間に使いました。AIの価値は、同じ仕事を早く終えることだけではなく、人が判断し、試し、顧客の反応を受け取る時間を増やせることにあります。

AIによって、個人や小さな会社が実行に移すハードルは下がりました。情報と意思決定を自分たちの側に持てば、生まれた時間を何に使うかも、自分たちで選べます。

AIに任せるのではなく、AIに指示できる会社になる。

Apps AIでやりたいのは、会社の情報、商品、FAQ、問い合わせ、申込前不安を、AIと人が扱える形に整えることです。このサイトも、その考え方を使った小さな実例です。

やったこと

壁打ち、修正、確認を、何度も回しました。

最初から完成形があったわけではありません。SaaS飯読者にどう見えるか、応募LPっぽくなっていないか、スマホで読めるかを確認しながら、少しずつ形にしています。

01
正本を整理する
SaaS飯、Apps、アップスベンチャーズ、事業化飯180の関係を言葉にする。
02
コピーを壁打ちする
読者が売り込みに感じないかを見ながら、見出しと本文を直す。
03
デザインを調整する
既存の余白、ボタン、カード、色を使いながら、ページごとの役割を分ける。
04
スマホで確認する
実機プレビューで、改行、余白、画像、CTAの見え方を確認する。
05
GitHubに保存する
変更内容を履歴に残し、あとから追える状態にする。
06
Xserverに公開する
検査を通し、バックアップを取ってから本番へ反映する。
Apps AIへ

会社の情報も、AIが扱える形にする。

このサイトづくりでやっていることは、特別な制作テクニックではありません。会社の考え方、商品、FAQ、問い合わせ、申し込み前の不安を、AIと人が扱える形に整えることです。

Apps AIでは、この考え方を使って、小さい会社の情報発信、問い合わせ対応、申込導線、社内の正本づくりを整えていきます。

AI時代に、自分で選べる側にいるために。
情報も判断も実行力も、自分たちの側に持てる会社を増やします。

宣伝よりも、実例として置いておく。

このページは、トップの主導線ではありません。SaaS飯に相談したい人の邪魔をしないよう、フッターからだけ読める補足ページとして置いています。

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