見立て
整理
受け皿
構築
現場
検証
180日
伴走
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事業化ブートキャンプ『事業化飯180』

「作れる」を「食える」に変える、180日。

「食える」の形は、ひとつじゃない。独立して事業にするのも、転職の武器にするのも、今の仕事に活かすのも、全部正解。あなたにとって一番いい"食える"を、一緒に見つけます。

AIで作れるものが増え、試作までの時間は短くなりました。その時間を、誰に届き、使われ、支払われ、続くかを確かめるために使う。180日で、プロダクトを現場で確かめられる形へ進めます。

事業化飯180 アップスベンチャーズ
コンセプト

プロダクトを、
事業になる形へ。

売れる形にすると、プロダクトは強くなる。

180日で見るのは、機能の多さではありません。誰の課題を解き、どんな場面で使われ、どこで対価が発生し、続けるための運用が成り立つかです。

先に現場と受け皿を置くと、必要な機能、価格、導入シーン、伝え方がはっきりします。作れるだけで止めず、実際に届いて、使われて、支払われる形まで近づけます。

プロダクトが価値として届くイメージ
作ったのに、誰にも届いてない
作りたいけど、どう始めたらいいのか分からない
180日後に残るもの

事業になっても、ならなくても、手元に残る武器をつくる。

事業化飯180で目指すのは、口だけの構想ではなく、次に進むための実物と実績です。独立する場合も、転職の武器にする場合も、今の仕事に活かす場合も、形になったものが残るように進めます。

ASSET 01
LP・申込導線
誰に何を届けるのかを言語化し、問い合わせ、予約、申込につながる受け皿を整えます。
ASSET 02
決済・業務導線
売上を受け取る仕組み、運用の流れ、FAQや問い合わせ対応まで、現場で回る形に寄せます。
ASSET 03
検証記録
顧客の反応、売上、運用負荷、継続の手応えを残し、次に作るものを判断できる状態にします。
ASSET 04
プロダクト実績
作っただけで終わらず、誰に使われ、何が変わったかを説明できる実績に変えます。
ASSET 05
提案資料
協業、販売、採用、転職、社内提案に使えるように、背景、価値、検証結果を整理します。
ASSET 06
次の出口
独立、現職活用、副業、転職、保留。本人にとって良い出口を、事実ベースで選べるようにします。
進め方

Day 0からDay 180まで、順番に事業へ近づける。

最初から完成品を作り切るのではなく、現在地、売れる形、受け皿、現場検証の順番で進めます。各フェーズで何を確かめ、何を残すかを明確にします。

Day 0
見立てる
誰のどんな困りごとなのか、既存の代替手段、支払い理由、最初に声をかける相手を整理します。
残すもの:事業化メモ / 最初の仮説
Day 30
売れる形にする
価値、価格、導入シーン、見せ方、最初の提案文を磨きます。形はプロダクトに限りません。
残すもの:提案文 / 価格 / 最初の顧客像
Day 90
受け皿をつくる
LP、申込、決済、予約、問い合わせ、FAQ、業務導線、AI活用など、検証に必要な最低限を整えます。
残すもの:LP / 決済 / 問い合わせ導線
Day 180
現場で検証する
小さな顧客接点で試し、売上、反応、運用負荷、継続の手応えを見ます。
残すもの:検証結果 / 実績 / 次の出口
180日の出口は、ひとつに縛りません。

事業化飯180で見るのは、本人にとって一番いい"食える"の形です。独立だけを正解にせず、プロダクトと実績を次の武器にする道も含めて整理します。

  • 独立・事業化自分のもので食う。
  • 転職の武器にプロダクトと実績を持って、良い場所へ。
  • 副業・現職と両立今の仕事に活かしながら、次の選択肢を育てる。
あなたに合う出口を、壁打ちで一緒に見極めます。
募集要項

事業化飯 2026 SUMMER

事業化飯180は、春・夏・秋の募集期ごとに受け付けます。2026年夏期のエントリー受付は終了しました。次回募集の詳細は、決まり次第このページで案内します。

一次面談で中井と構想を整理し、必要な人は事業化ピッチへ進みます。最終ピッチでは松村慎也さんの外部視点も入れ、180日に進むかを確認します。

受付終了
2026 SUMMERの募集は終了しました
次回募集の詳細は、決まり次第このページで案内します。現在地を整理したい人は、トップページから壁打ちを予約できます。
募集シーズン
2027年春
募集予定
2026 SUMMER
受付終了
次回
詳細決定後
このページで案内
事業化飯 2026 SUMMER 実施日程
募集開始
2026年7月6日(月)
エントリー締切
2026年8月7日(金)
一次面談
2026年8月10日(月)〜8月21日(金)
最終ピッチ
2026年8月24日(月)〜8月28日(金)
採択通知・開始
2026年9月1日(火)
こんな人へ

参加に向いている人、まだ早い人。

indexの壁打ちは、まだ分からない人も歓迎です。一方で事業化飯180は、180日かけて手を動かし、現場で確かめる人のためのプログラムです。

参加に向いている人
作りたいものを、現場で試すところまで持っていきたい人。
  • 自分の作ったもので食っていきたい。
  • AIで作れるだけで終わらせず、現場で確かめたい。
  • 業界知識、顧客理解、手に職、店舗、講座などの現場知がある。
  • 価格、申込、決済、問い合わせ、運用まで含めて検証したい。
  • 小さく始めて、最初の顧客、最初の売上、最初の実績を見たい。
まだ早い人
まず今の状態を整理したいだけなら、壁打ちからで大丈夫です。
  • 起業、副業、転職、現職維持のどれが良いかまだ分からない。
  • 作りたいものはあるが、180日動けるか判断できない。
  • 事業化飯に進む前に、中井と1時間だけ話してみたい。
  • 今すぐ進まず、保留という出口も含めて考えたい。
伴走者

中井の壁打ち、松村の外部視点。

一次面談では中井が現在地を整理し、事業化ピッチの形にします。最終ピッチでは松村慎也さんが外部視点で確認し、本人にとって無理のない出口を一緒に見ます。

中井聖のプロフィール写真 一次メンター
中井 聖
株式会社アップス代表 / SaaS飯
決済SaaS「Apps」を個人開発し、広告ゼロ・紹介だけで流通総額100億円超まで育てた実践者として、誰に届け、どう対価をもらい、どの順番で確かめるかを一緒に整理します。
一次メンター / 事業化ピッチ設計
松村慎也のプロフィール写真 外部アドバイザー
松村 慎也
株式会社カヤックアキバスタジオ COO / 事業化アドバイザー
中井と整理した構想を、各募集期の最後に外部視点で確認します。顧客、価格、導入シーン、運用体制に無理がないかを見て、180日に進むかを判断します。
各期最終ピッチ / 参加判断
前身ケース:LAYERで実際に起きたこと

株式会社LAYER

事業化飯180の前身になった、美容領域のケーススタディです。SaaS飯への1通の相談から、まず現場を持ち、売上と運用を確かめる順番が見えてきました。

羽エクステ専門店

羽エクステ専門店を起点に、現場から検証する。

最初の相談は、美容サロン向けのSaaSを作りたいというものでした。そこで考えたのは、SaaSから作り始めるのではなく、まず自分たちで現場を持つことです。

株式会社LAYERは、羽エクステ専門店「The LAYER」を起点に、施術、講習、認定、顧客フィードバックを担う会社として立ち上がりました。そこで得た反応をもとに、SaaS・AI・送客・業務導線へ広げていきます。

この一件で見えた順番を、偶然の1回で終わらせず、再現できる180日のプログラムにしたものが事業化飯180です。

THE LAYER UMEDAのHotPepper Beauty掲載素材
HotPepper Beauty掲載素材
THE LAYER UMEDA大阪初の羽エクステ専門店。最高級髪質と講習品質を、現場の事業検証へ。
最高級髪質の羽エクステスタイル
公開伴走

過程を公開する場合があります。

一部の採択された取り組みは、SaaS飯のYouTube企画として、構想、壁打ち、事業化までの過程を追いかける場合があります。

公開する内容、顔出し・声出し・実名・社名の扱いは、事前に相談し、本人の同意がある範囲に限ります。

YouTube出演は応募・採択の必須条件ではありません。
公開に向くものだけを扱います。事情に合わない場合は、非公開のまま進めて構いません。
申込前に気になること

本気で検討する前に、不安を先に潰す。

事業化飯180は、投資判断、採用、受託開発、買収前提の制度ではありません。本人にとって良い出口を一緒に探し、必要な範囲だけを個別に相談します。

Q1
VCですか?
いいえ。アイデアだけに投資判断をする場所ではありません。出資が必要になった場合だけ、個別に相談します。
Q2
採用ですか?
いいえ。雇用するための選考ではありません。起業、独立、副業、現職維持のどれも前提にできます。
Q3
受託開発ですか?
いいえ。作るだけ、売るだけを切り出して請け負う場ではありません。本人の現場と事業の形を一緒に作ります。
Q4
出資・売却・子会社化が前提ですか?
前提ではありません。共同事業化、出資、子会社化などは、必要になった場合だけ個別に相談します。
Q5
費用や条件は?
募集時の案内と個別確認で扱います。個別条件、報酬条件、契約条件はこのページには掲載しません。
Q6
時間や役割はどう決めますか?
180日の間に、壁打ち、準備、検証を小さく継続できることが前提です。Apps側の都合で時間を使わせず、役割、権限、責任、条件を確認して、現実的な進め方を決めます。

AI時代に、自分で選べる側にいるために。AIが生み出した時間を、自分のプロダクトを事業になる形へ進める時間に変える。その180日を、現場で積み重ねます。

2026 SUMMERのエントリー受付は終了しました。

2026年8月10日(月)から一次面談、8月24日(月)から最終ピッチを予定しています。次回募集の詳細は、決まり次第このページで案内します。まず現在地を整理したい人は、トップページの壁打ち導線を使ってください。

募集開始
2026年7月6日(月)
エントリー締切
2026年8月7日(金)
採択通知・開始
2026年9月1日(火)
次回募集の詳細は、決まり次第このページで案内します。
運営会社・拠点

大阪と東京に、事業化の現場があります。

事業化飯180は、株式会社アップスが運営しています。大阪と東京の活動拠点を使い、相談、撮影、勉強会、事業化の壁打ちが生まれる場をつくっています。

採択後の伴走では、必要に応じてこれらの拠点で壁打ちを行い、事業化ピッチ資料づくりも一緒に進めます。利用日程や形式は、企画ごとに個別調整します。

運営会社
株式会社アップス
2008年8月4日設立 / 代表取締役社長 中井 聖

申込・決済SaaS「Apps」、Apps AI、新規事業の創出・共同事業開発を行う会社です。

会社概要を見る
大阪
Apps STUDIO OSAKA
大阪 / 江坂駅 徒歩5分
株式会社アップスの大阪側の実務拠点です。通常業務、YouTube撮影、打ち合わせ、イベント開催などに利用します。
実務 / 撮影 / イベント
東京
Apps BASE GOTANDA
東京 / 五反田駅 徒歩5分
株式会社アップスの東京側の活動拠点です。少人数の作業、打ち合わせ、商談、オンラインMTG、勉強会などに利用します。
作業 / 商談 / 勉強会