「食える」の形は、ひとつじゃない。独立して事業にするのも、転職の武器にするのも、今の仕事に活かすのも、全部正解。あなたにとって一番いい"食える"を、一緒に見つけます。
AIで作れるものが増え、試作までの時間は短くなりました。その時間を、誰に届き、使われ、支払われ、続くかを確かめるために使う。180日で、プロダクトを現場で確かめられる形へ進めます。

180日で見るのは、機能の多さではありません。誰の課題を解き、どんな場面で使われ、どこで対価が発生し、続けるための運用が成り立つかです。
先に現場と受け皿を置くと、必要な機能、価格、導入シーン、伝え方がはっきりします。作れるだけで止めず、実際に届いて、使われて、支払われる形まで近づけます。
事業化飯180で目指すのは、口だけの構想ではなく、次に進むための実物と実績です。独立する場合も、転職の武器にする場合も、今の仕事に活かす場合も、形になったものが残るように進めます。
最初から完成品を作り切るのではなく、現在地、売れる形、受け皿、現場検証の順番で進めます。各フェーズで何を確かめ、何を残すかを明確にします。
事業化飯180で見るのは、本人にとって一番いい"食える"の形です。独立だけを正解にせず、プロダクトと実績を次の武器にする道も含めて整理します。
事業化飯180は、春・夏・秋の募集期ごとに受け付けます。2026年夏期のエントリー受付は終了しました。次回募集の詳細は、決まり次第このページで案内します。
一次面談で中井と構想を整理し、必要な人は事業化ピッチへ進みます。最終ピッチでは松村慎也さんの外部視点も入れ、180日に進むかを確認します。
indexの壁打ちは、まだ分からない人も歓迎です。一方で事業化飯180は、180日かけて手を動かし、現場で確かめる人のためのプログラムです。
一次面談では中井が現在地を整理し、事業化ピッチの形にします。最終ピッチでは松村慎也さんが外部視点で確認し、本人にとって無理のない出口を一緒に見ます。
一次メンター
外部アドバイザー
事業化飯180の前身になった、美容領域のケーススタディです。SaaS飯への1通の相談から、まず現場を持ち、売上と運用を確かめる順番が見えてきました。
最初の相談は、美容サロン向けのSaaSを作りたいというものでした。そこで考えたのは、SaaSから作り始めるのではなく、まず自分たちで現場を持つことです。
株式会社LAYERは、羽エクステ専門店「The LAYER」を起点に、施術、講習、認定、顧客フィードバックを担う会社として立ち上がりました。そこで得た反応をもとに、SaaS・AI・送客・業務導線へ広げていきます。
この一件で見えた順番を、偶然の1回で終わらせず、再現できる180日のプログラムにしたものが事業化飯180です。
一部の採択された取り組みは、SaaS飯のYouTube企画として、構想、壁打ち、事業化までの過程を追いかける場合があります。
公開する内容、顔出し・声出し・実名・社名の扱いは、事前に相談し、本人の同意がある範囲に限ります。
事業化飯180は、投資判断、採用、受託開発、買収前提の制度ではありません。本人にとって良い出口を一緒に探し、必要な範囲だけを個別に相談します。
AI時代に、自分で選べる側にいるために。AIが生み出した時間を、自分のプロダクトを事業になる形へ進める時間に変える。その180日を、現場で積み重ねます。
2026年8月10日(月)から一次面談、8月24日(月)から最終ピッチを予定しています。次回募集の詳細は、決まり次第このページで案内します。まず現在地を整理したい人は、トップページの壁打ち導線を使ってください。
事業化飯180は、株式会社アップスが運営しています。大阪と東京の活動拠点を使い、相談、撮影、勉強会、事業化の壁打ちが生まれる場をつくっています。
採択後の伴走では、必要に応じてこれらの拠点で壁打ちを行い、事業化ピッチ資料づくりも一緒に進めます。利用日程や形式は、企画ごとに個別調整します。