AIが仕事のルールを変える今、自分の時間を、自分の未来にも使う。
アップスベンチャーズは、決済SaaS『Apps』を個人開発し、広告ゼロ・紹介だけで流通総額100億円超に成長させた、SaaS飯の発信者であり株式会社アップス代表の中井聖が主宰する壁打ち道場です。まずは1時間、オンラインで。あなたにとって本当に良い道を、一緒に整理するところから始めます。
AIで作業が早くなったとき、その余白を次の業務に使うこと自体が悪いわけではありません。会社の成長に使う時間も、顧客への価値を増やす時間も必要です。ただ、そのすべてを次の仕事で埋めるだけでは、使う人の選択肢は増えません。
AIが生み出した余白の一部を、学ぶ、試す、自分の問いや専門性を形にする時間にも使う。会社の成長と個人の未来を二者択一にしない。その使い方を自分で選べる状態をつくることが、AI時代には重要です。
アップスベンチャーズは、その余白の一部を、自分の問いや専門性を小さく試す時間に変える場所です。会社を辞めることが答えではありません。今の仕事を続ける。副業で試す。事業にする。まだ動かない。どの出口も含めて、自分で選べる状態をつくる。その最初の1時間を一緒に整理します。
SaaS飯は、株式会社アップス代表の中井聖がXで運用する発信用アカウントです。
一人法人・個人開発者として、流通総額100億円超の決済SaaS「Apps」をつくってきた非エンジニアの視点から、SaaS、AI、個人開発、小さな事業づくりを発信しています。フォロワーは約1.3万人規模です。
アップスベンチャーズは、その発信やDM、紹介、コミュニティ接点から生まれた相談を、まず1時間の壁打ちで整理し、必要なら現場・商品・顧客・売上の形まで一緒に組み立てる取り組みです。
美容師として17年現場に立ってきた桒田浩平さんが、SaaS飯に相談をくれたことが、アップスベンチャーズの原点です。最初の相談は「美容サロン向けのSaaSを作りたい」というものでした。
そのとき伝えたのは、AI時代にはSaaSそのものがコモディティ化し、むしろ非IT領域の現場にこそチャンスがあるという視点でした。SaaSから作り始めるのではなく、まず自分でサロンを作る。現場にそのSaaSの前身となる仕組みを入れ、売上と運用を確かめてから外販やSaaS化を考える、という順番です。
その後、桒田さんが持ってきたのが、羽エクステ専門店を立ち上げる企画でした。この流れを偶然の1案件で終わらせず、株式会社LAYERとしての事業化を経て、再現できる共創プログラムにしたものが、アップスベンチャーズです。
桒田さんのような相談は、SaaS飯にときどき届きます。ただ、DMで個別に返すだけでは、相談する側にも、受ける側にも限界があります。桒田さんの件で見えたのは、1回の壁打ちから、現場を持ち、会社を作り、事業として立ち上がっていく可能性でした。この流れを偶然の1件で終わらせず、持続可能な形にするために、アップスベンチャーズを作りました。
SaaS飯への1通の相談から始まった、最初の物語です。
株式会社LAYERは、羽エクステ専門店「The LAYER」を起点に、現場での施術、講習、認定、顧客フィードバックを担う会社として立ち上がりました。
アップス側は、SaaS・AIによる業務効率化と、SNS・SEO・コミュニティによるメディア送客で支援します。
現場で売上が立つことを確かめながら、将来的な仕組み化・横展開・関連事業化を検証していきます。
LAYERのインタビューを読む →
最初から正解を決めにいく必要はありません。自分の時間を何に使うのか。誰に届くのか。なぜ対価を払ってもらえるのか。どこで最初に試すのか。
今すぐ作るべきか、まだ寝かせるべきか。起業、副業、現職維持、転職、保留まで含めて、次に確かめる論点を一緒に置きます。
アップスベンチャーズは、全員に同じ出口を求める場所ではありません。出資を考えていない人も、資本を入れて伸ばしたい人も、現場や専門性から始めたい人も、まず現在地から整理できます。
共通しているのは、今の仕事や暮らしを否定することではなく、自分の経験を使ったもう一つの選択肢を、自分の側にも持っておきたいということです。
アップスベンチャーズは、投資制度でも、採用制度でも、受託サービスでもありません。現場を持つ人、専門性を持つ人、没頭できる人と一緒に、まず本人にとって良い出口を整理し、必要な場合だけ事業化の形まで整えます。
Apps側の都合で時間を使わせたり、進む道を決めたりはしません。関わり方が具体化した段階で、役割、権限、責任、条件を確認し、本人の時間と自律性を守れる形を選びます。
AI時代に、自分で選べる側にいる。いきなり応募や事業化を決めなくて大丈夫です。売り込みはしません。オンラインで、あなたにとって本当に良い道を一緒に整理します。
アップスベンチャーズは、株式会社アップスが運営する事業共創プログラムです。大阪と東京の活動拠点を使い、相談、撮影、勉強会、事業化の壁打ちが生まれる場をつくっています。
採択後の伴走では、必要に応じてこれらの拠点で壁打ちを行い、松村さんにぶつけるためのピッチ資料づくりも一緒に進めます。利用日程や形式は、企画ごとに個別調整します。